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会議番号:3054 開催期間 2010年10月04日- 10月13日
こんにちは。パパ料理研究家の滝村雅晴です。 暑くて長い夏が続いたかと思ったら、突然肌寒い秋がやってきました。急に長袖やジャケットを取り出し、急いで衣替えされた人も多いのではないでしょうか。季節の変わり目は、寒暖の差によって風邪をひきはじめたり、体調を悪くする方もでるでしょう。そんな時、皆さんは食事をどうされているのでしょう。 そこで、円卓会議3度目登場の僕から皆さんへのテーマはこちら。「体調が悪い時の食事、作ってもらえますか?」 自分の食事をどうするか。そして、その時、彼(彼女)・パートナーは「食事」を作ってくれるのか。子どもたちの食事はどうするのか。都市部を中心に、両親が地方に住んでいる家族も多く、頼りになるのがパートナーだけという夫婦も多くなっています。 元気な時は、なんでも食べるし、料理もできます。外での食事も楽しいもの。しかし、体調を崩し何もしたくない、寝ていたほうがいい時はあります。でもお腹は、家族みんなが必ず減ります。 僕は、娘が産まれたことがきっかけで、料理を始めるようになったのはいいけれど、「THE男の趣味料理」に走ったことで、妻もそれに付き合わされるはめになりました。どんな時でも、イタリアンか、中華。妻の体調が悪くても、自分の食べたい料理を作っていました。妊娠時などは、においがつらいこともあるので、かえって作らないほうがよかった時も……。 料理ができるからと言っても、家族のことを気遣えないようでは、駄目だなと思いました。 誰にでも、調子が悪くなるときはあります。特に、母親の場合、自分の体調よりも、子どもたちの食事の心配をします。生活を共にするということは、お互い支えあって生きていくこと。日々の食事はとても大切です。いざという時の「食事」は、男女に関わらず、家族のために作ることは大切なことだと思っています。 そこで、お伺いします。「彼(彼女)・パートナーに、作ってもらえる」の方はYes!「彼(彼女)・パートナーに、作ってもらえない」の方はNo!を、皆さまのエピソードとともに投票いただければと思います。 ※10月6日(水)18:15頃から4分ほどTBS「Nスタ」のイクメン特集に登場!ぜひご覧ください。 ※初の著書パパ向け料理本が出ました!『ママと子どもに作ってあげたいパパごはん』滝村雅晴著(マガジンハウス)※10月20日(水)19:00〜表参道カレッジで滝村議長の講座開催!
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