働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3118 開催期間 2011年09月12日- 09月19日
「一生働ける場所がほしい」と、10年後くらいにコンサルティング事業で起業できたらいいなという夢を持っているkemyさんのように、働き続ける方法の選択肢のひとつとして起業したいと思っている方は多いのではないでしょうか。 会社員という雇われている身はいつかは企業を退職しなければならない立場であり、それはいつなのか、自分では予測できない場合もあるわけで、それならば自分の裁量で働ける場を捻出しようと考える方が増えてきてもおかしくありません。 そして、週末カルチャー講師や自宅サロンを開講しているが起業には踏み切れないというクリスティーヌさん。安定した収入に未練というのが大きなポイントのようですが、確かに、事業化したいアイデアがあっても、本当に収入が得られるのだろうか、利益を捻出できずにこれまでの貯蓄を切り崩してしまうのではないだろうか、という資金面などの不安で起業へ一歩踏み出すことができずに躊躇してしまうのはよく分かる気がします。 Rinxiangさんは、訪問式でアロマセラピーなどのトリートメントを提供するサービスを立ち上げたて、いまはこのサービスが企業の従業員に対する福利厚生の一環となるように働きかけていらっしゃるようです。起業したきっかけはなんだったのでしょうか。まず最初にアイデアありきだったのでしょうか。開業資金はどのように集められたのでしょうか。いろいろ教えていただきたいところです。 本当に起業をしたいという方はアイデアがあって、十分な資金があれば事業化することができるのでしょうか。逆に、アイデアを具現化するための資金集めが何とかなればそれで起業の一歩を踏み出すことができるのでしょうか。 ビジネスアイデアさえあればいつでも起業したいというshachikさんのように、アイデアがあれば後はそれを具現化する資金集めや人脈づくりを広げていき、起業できるようになるのでしょうか。 女性起業家講座セミナーや交流会に参加すると「起業してみたいけれど、資金がない、差別化するスキルがない、人脈がない」と、ないないづくしを語る方をよく見かけます。 それでは、本当は起業したい方は、どういう条件だったら起業したいのか、なにがあれば起業できるかなどについて教えてください。また、本当は起業してみたい、だけど出来ないという方はその理由をお聞かせください。投稿お待ちしております。
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