働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3309 開催期間 2014年09月12日- 05月08日
さわやかな秋晴れの3連休……お仕事をされている方は大変お疲れ様です。たまの休日、お子さんと一緒にお過ごしの方もいらっしゃるかもしれません。 さて、第1日目、YESが6割強という投票結果となりました。「よい方法」としては、「子どもの意思・意見によく耳を傾ける」「自分で決めさせる」、「身の回りのことや基本的な生活習慣を身につける」、「お金の使い方を身につける」などなど、参考になるご意見ばかりでした。ありがとうございます。 また、NOの意見ではありましたが、親が手をかけ過ぎることが自立への弊害になっているのでは?というごもっともなご意見もありました。子どもが様々な壁を乗り越えて大人になっていく大事な失敗体験を、親が“露払い”ばかりしてレールを引いてしまうのも考えものですよね。子どものうちに失敗せずしてそのまま大人になってしまったら、、、打たれ弱い大人になる可能性大です。 よくよく考えてみると、電子レンジや洗濯機、食器洗い機、はたまた「ルンバ」など、家事に関してはこう言ったもののおかげでだいぶ楽になりましたよね。また、昔の人に比べると、子どもの数も少なく、うちもそうですが一人っ子家庭も多いですよね。そうすると……時間があるもんだから、とにかくいろいろとやたらと目につく。だから、ついつい子どもの“露払い”しちゃうのかもしれません。 英語にGet your life! と言う言葉があります。直訳すると、あなた自身の人生を得ろ!と言う意味でしょうか。あなたのすべきことをしろ!とか、あなた自身の人生を歩め!と言う感じでしょうか? 親自身が「自分の人生」を歩んでいなくて、オンリー“子どもと共に”だけだと、子どもが自立することが自分自身の人生でなくなるような気がしてしまうのかもしれません。 おひさまようこさんは、「来年、子どもも親も自立できる塾を作る」とおっしゃっています。是非!!! なんだか嬉しく、頼もしく感じました。 さて、子どもの自立のため、親自身は“自立”しているんでしょうか? 親だけでなく、学校の先生やPTA、また地域の方々などなど……世間の大人が自立して主体的な人生を歩んでいるんでしょうか? 子どもの自立や主体的な人生はここから始まるような気がしてなりません。あなたはどう思いますか、ご意見を投稿してください。★平川議長の近著をご紹介します。あなたの子どもが「自立」した大人になるために★平川議長の過去の円卓会議より・学校と家庭の連携、上手くいってますか?・中学の校長になってみたいですか?
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