働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3614 開催期間 2020年10月16日- 10月23日
ずいぶんYESの方が少ないですね。これはちょっと予想外でした。私の不明を恥じなければいけません。 私もyukodeluxeさんが言われるようにビジョンが見えないのが一番気になります。とりわけこのコロナ禍では、アフターコロナの社会をどうしなければならないのか、どうあることが日本を将来的に豊かにしていくのかをリーダーが語らなければならないと感じています。 「国民のために働く」というのも菅総理がよく言う言葉の一つです。それ自体はある意味で当然のことなのですが、今の時代は何が国民のためになるのかがなかなか難しい時代です。たとえば10万円の緊急給付はよくても、それを配るためには10兆円以上のお金が必要です。10兆円と言ってもピンとは来ませんが、ざっと言えば、消費税4%分にあたります。昨年2%引き上げたことから言えば、2年分です。 よく言われるようにわが国は先進国最悪の公的債務を抱えています。ざっとGDPで2年分です。これで金利が上がらないのが不思議なぐらいですが、この借金をいつまでも抱えているわけに行きません。それは人口が減って経済成長が難しくなり、その意味では国が抱える負債が自然減少することは期待できないからです。 それだけ考えても、いま借金を減らす議論をするときではないとしても、やがては緊縮財政に取り組まなければならないし、いま使うお金はいかに無駄遣いをしないか、いかに効率的にやるかに知恵を絞らなければいけないときだと思います。 それにデジタル化にしても、それによって行政コストがどれぐらい浮いて、それが国民生活にどのような影響を与えるかというビジョンを提示しないと、単に便利になるというだけでは、DiamondBarさんが言われるようにかけ声倒れになる可能性もあります。それについてはまた議論しましょう。 さて皆さんに伺います。今月26日には臨時国会が召集され、菅首相の所信表明演説があると予想されます。この演説で、国民に何を語りかけて欲しいとお考えですか。なるべく具体的にお聞かせください。★藤田議長の過去の円卓会議より・新内閣で期待する人はいますか?・Go Toキャンペーン、利用しますか?・コロナ経済対策、政府に望むことありますか?
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