働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
働く人の円卓会議への投稿を通じて、自らの経験や意見を分ち合い、他の参加者 の選択肢や視野を広げることに貢献した投稿をイー・ウーマンピアの投票により 選び、5名の仲間に贈られるアワードです。
昨年無事大学院を修了し、今年はその経験を生かすべく、活動を開始しようと思っています。まだまだ先は長いですが、勉強を続けながら結果が出るのを信じて前進あるのみ!です。そのために不可欠なのが手帳です。「アクションプランナー」には勉強や仕事の内容、活動状況、そしてもちろん3人の子どものスケジュールなど、目一杯書き込んでいます。手帳なしには夢の実現はあり得ません。
2014年01月17日-01月31日
議長:佐々木かをり
日々仕事に忙殺されてる毎日に、仕事のスケジュール、やらねばならない事ばかり記入している事に気づきました。将来やりたい事を実現するために、今年は、1週間×4回(3ケ月ごと)の研修プログラムを受講すると決めています。まずは、上司へ有給取得相談をアクションプランナーに書きます。今回の円卓会議のテーマでハッと気づきました!
笑顔がとても増えました! なぜか。内面が明るくなったから。プラスの思考が増えるにつれて、悲観的な考えは押しだされ、への字の顔もなくなっていきまし た。以前は笑えませんでした、周りが笑っていても心はシーン。笑顔も不自然だったと思います。一人の時も笑顔でいられるようになって、変わったと感じまし た。真顔の時もあるのでNoにしましたが、良いイメージや楽しいこと、幸せなことを感じると笑顔が浮かびます。光のある笑顔、憧れです。
2014年01月24日-02月07日
議長:菅家ゆかり
日本における東京の立ち位置を考えてみれば、“東京”が選ぶものが国政と無関係とは私は思いません。都内で働く約850万人のうち280万人は都外在住だと知りました。通勤や通学をしていなかったとしても、東京と全く無関係でなくいられる人がどれだけいることでしょうか。私は、都民の皆さんには棄権することなく選挙に行かれることを、そして私を含む有権者でない方は東京をきちんとウォッチし、身近の有権者に投票を促すことを強く求めたいと思います。
2014年01月31日-02月14日
議長:藤田正美
泣く子は育つ」「かわいい子には旅をさせ」とは言いますが、昔の日本と違い、現代はグローバルかつスピーディな社会になり、大人でさえ生きるのに戦々恐々とする時代。子どもがそれに晒されるのは最も避ける必要があると思います。子どもには夢や希望、自分の無限の可能性を信じて、挑戦していってほしい。だから現在の生々しい問題は今の大人世代が片付けて、今の子ども世代は大人になったらその時代の問題を自分たちの手で解決してもらいたいです。
2014年02月07日-02月21日
議長:古荘純一
娘は3歳まで乳児院にいました。本人は、自分の出自を知っています。この番組を見ても「お母さん、これはドラマだから」と冷静ですが、友達には乳児院にいたとは言えないようです。この番組は、養護施設(ここではグループホーム)とその関係者(施設長や児童相談所の職員、里親や養子縁組希望者)などがとてもデフォルメされ過ぎていると思っています。全国で多くの里子や養子の子どもたちがこの番組を見ていると思うと、番組制作者としての姿勢を改めて考えさせられます。
「今後メイクを変えるとしたら、どんな感じにしたいですか?」という議長の投げかけにハッとした。どうなりたいか、どう見せたいか……。その視点でイメージを膨らませていないことに気が付いたから。化粧品カウンターは悩み相談の場として活用するばかりだったが、美容院でヘアリクエストするように「こうなりたい」と希望を伝えて、自分の勝手な思い込みや枠を取り外すことにまずはチャレンジしたい!
2014年02月28日-03月14日
議長:森崎千鶴
製造業の海外拠点にいますが、先日、2月25日に行われた「エンパワーメント・フォーラム」に参加してきました。そこで中小の製造業の女性社長が、技術職にも女性がつけるように工夫した事例を聞き、日本本社での実現の可能性を感じました。軽作業の需要が多い女性労働者が、技術者として活躍し、女性ならではの視点でのものづくりが出来る世の中が来ることができれば、日本のものづくりがもっと変わるのではないでしょうか。
2014年03月07日-03月21日
議長:根本かおる
営業職の頃、女性も男性も一緒だと公言していましたが、同僚から「女性と男性は違う」と断言されたことがあります。意識してみると確かに良くも悪くも違いがたくさん。どちらがいいではなく違いを認識するのは大切だと思いました。違いといえば「女性は管理職を希望していない」という”女性”の意見に代表されるように、女性は管理する側からの視点が足りないように私には見えます。私は管理職ではありませんが、常に管理職(経営者)視点でも考えるようにしています。
20年間、中小企業の事務職をしながら趣味でサークル活動をしてきました。その中で人間関係のつまずきに悩む周囲の人たちに寄り添って、モチベーションを上げたりストレスをコントロールしていくのを手伝ってきました。去年の春に仕事を辞め、相談員になろうと決意し、キャリアカウンセラーの資格取得の勉強を始めました。4月から相談業務のお仕事に就きます。第二の人生は、自分の能力を100%人のために役立てたい。そのことが自分の人生を豊かにしてくれると思っています。
2014年03月14日-03月28日
議長:田村真理子
システム開発の仕事をしています。システムはロジックで動くため、開発の際には厳密にプログラム仕様を考え、障害が発生しないためにあらゆるパターンを想定して徹底的にテストを行い、品質を高めていきます。最後まで諦めないことが必要です。自分は粘り強い性格で、今の仕事は性に合っていると思っています。日頃能力を100%活かしているつもりですが、まだまだ自分の能力を高められると思っています。今回Yesをクリックしてしまうと、私は自己満足して成長しなくなると思い、Noとしました。
私の仕事で必要な3大能力は、英語力/傾聴の姿勢/スピード感ですが、もちろん、この3つだけでなく人間性も含めた総合力で仕事に取り組んでいます。毎度、「自分にこんな発表ができるかな? この会議が務まるかな?」など、自分の能力スレスレのタスクに向かい合っているため、肝を冷やしながら仕事しています。ただ、そんな風に手が届くか?届かないか?のギリギリの目標に取り組み、100%の力を出さざるを得ない環境が自分を成長させていると感じます。
所得税の計算方法や納付方法の選択肢が増えるなら私は大賛成です。給与事務に30年ぐらい携わっていますが、時給が高額な女性は103万円の壁のために雇用保険の本人になることが難しい。これが一番現場で不条理に感じます。それが解消される可能性のあることは、どんどん進めてほしいと思います。そして、そういう方法を選択する自由を保障することで働く女性が活き活きできる社会に繋がることを願っています。
2014年03月21日-05月09日
議長:森信茂樹
税制の問題は損得勘定の前に、国家として、国民として、基本的な価値観として何を重視するかが大切だと思います。私は自立した個人を重視したいと思います。自分が働いて、応分の負担として納税することが大切だと思います。そういう意味での個人課税を原則とした上で、世帯所得を重視したいという人の為に世帯課税の選択も可能とすべきだと思います。そういう意味では、私は米国の制度に興味があります。
誰にでも参加できる国際協力は、まず、海外で起きていることを知ることだと思います。ただ、紛争被害や難民問題などは歴史的、文化的など様々な背景がありますので、それらを含めて知ろうとすることが必要と思います。また、新生児死亡率の高さの問題や教育の問題も単に貧困と決めつけるのでなくその背景まで知ろうとすることも大切だと思います。多くの人が知ることで直接関わらなくても日本の適切な支援や外交判断を支えることにも繋がると思います。
2014年04月25日-05月09日
議長:木山啓子
私は「学校の勉強をして何になる?」と、無駄に学生時代を過ごしたくせに、30代後半で大学へ編入、3人の育児をしながら卒業しました。そこで学んだのは「学び」、得られたものは「学ぶ力」。IT系から数学、化学、力学の知識が、重要な職種へと変わりました。理系技術への対応は苦ではなかったものの、これだけでは伸び幅がなくなると感じ、経済学部へと編入しました。学校、教室、本、どこでも学べる。でも、学びは与えられるものと高を括っている人と、学び取ろうとする人では学べる量は違うと思います。
2014年05月16日-05月30日
議長:西岡郁夫
仕事、結婚、出産、両親の病気、ただ日々をこなしていただけの30代。40歳になり何をしていたのだろうと喪失感の中で2年程過ごしていました。でも冷静になって考えてみると社内でのキャリアもつき、子どもたちも小学生になり時間の余裕がでてきました。これはもったいない! まずは衰えた体力改善にジョギングと筋トレを開始、体調も良くなりいろいろな事にチャレンジしたい気持ちが溢れ出てきました。経営学と英会話の勉強を開始、学ぶものがあると人生楽しくなります。
今、ゲームチェンジの真っ最中です。今、日本本社の下請け企業に徹してきた海外生産拠点という位置づけを、自分たちで考える企業へ変えようとしているところです。下請け生産も続けますが、同時に自分たちの力で技術を上げ、品質を作りあげ、営業し、利益を得るという目標を掲げ挑戦中です。まさに立場逆転のゲームチェンジです。しかしこれは、旧態依然とした本社、日本のものづくりに対する提言でもあります。
2014年05月23日-06月06日
声を出して気をつけて聞く事で自分の今の状態を知るようになりました。今まではただ怒ってしまうだけだったことが、「今、声がこわばっている」「怒っているんだなあ」「何に対して怒っているのかな」と客観的に自分を見て対応し易くなり、不要な事では怒らなくなりました(笑)。声は自分の心と体の状態を教えてくれる大切なバロメーターです。
2014年05月30日-06月13日
少子化ということは、逆に見れば「少親化」。子育て経験をしない大人がたくさんいるということです。女子更衣室の無い当社、私は子どもがいないので、まさか同じ職場の育休明けの女性が、トイレで搾乳をしていたとは知りませんでした。混雑した電車にベビーカー、迷惑そうな顔をする大人がいますが、その方はお母さんのやむを得ない事情や、申し訳ないといういたたまれない気持ちを理解できないのでしょう。子育てをしていれば、自然と思いやってあげられることが出来ていないとよく思います。
2014年06月06日-06月20日
たとえば失敗をしてしまったときに、どのような考え、判断で行動し、どれだけの努力をしたかということを、隠し立てせず正々堂々と説明できるのがフェアプレイではないかと考えました。つまり結果はどうあれ、ベストを尽くすことではないかと。それによって影響を受ける利害関係者は、手抜きしていることが明るみに出ては困る人、隠したい人ではないでしょうか。私は自分のフェアプレイゆえに、一部の人からは煙たがられていることを承知しています。
2014年06月13日-06月27日
議長:村松邦子
新しいことを始めるといった業務を担当することが多く、迷いなく判断できる場面も多くはありません。フェアであることは、関係する人同士尊重できることだと考えており、現状を否定し、大きな変化を関係者に求める場面での判断、そしてその伝え方・進め方は細心の注意を払います。判断は業務のミッションやゴールを拠り所としますが、伝え方・進め方は何も知らない第三者(例えば天国の祖父)が自分を見た時にフェアであると胸を張って言えるか?という発想で日々考えながら取り組んでいます。
ダイバーシティを進め、女性活用することで企業の業績は向上すると思います。その理由は、色々な人の意見が生かされることで、より良い商品、サービスの提供に繋がることはもちろん、業務の効率化にも資すると思うからです。ただ、女性役員に関しては、経営感覚のある女性を見極めなければ経営が停滞してしまいます。自社に合った優れた女性役員を、誰が、どのように見極めるかが最も重要な課題だと思います。
2014年06月20日-07月04日
議長:金野志保
財布の紐は女性が握っていることも多く、女性目線が増えることで、新たなビジネスチャンスが見えるはず。性別を重視して役員に取り立てることは誤りではないかと思うが、日本の女性役員比率の低さは危機的。役員選出をするのは男性だから仕方ない。法律で罰則を設ける覚悟で男女比率を同等にして、業績結果を見てから判断してほしいし、したいと思う。でも、自分が生きている間は難しそうなので組織でなく独立を考えてしまいますが……。
やはり親になった時に新しく出会った自分が最も衝撃的でした。それまで私自身、かなり自己中心的に生きてきましたが、自分以外のことを一番に考えられるようになるなんて、と心底驚きました。他にも、地域のことに目を向けるようになったり、将来の世の中のことを考えるようになったり、他の子どもたちにも暖かい目を向けられている新しい自分がいます。新しく親という役割を与えられたことで、考え方や視野が広がったのでしょうか。
2014年07月04日-07月18日
議長:丹下一
社内教育や、自己のキャリアプランを上司に説明する力はずいぶん向上しました。教育では実施後に講師を評価してもらいますが、高得点をいただけるようになり、リピートの要請もあります。理解してもらうために話す力はついてきたと思っています。次のステップは、新しいルールを組織に導入するために、改善案を実行するために、人を動かす話し方が課題です。共感を得る、理解してもらうだけではダメで、どうすれば動いてもらえるか、試行錯誤しています。
2014年07月11日-08月29日
私は講演者養成講座に参加するまでは、人前で話す機会には「人前だけど普段と同じように」とか「なるべく自然体で」という想いが無意識にありました。しかし、養成講座の最後のスピーチの時、講師の先生方が熱心に私の話に耳を傾けてくだっていた場で、これは、本当に幸せな特別な時間だと温かい想いが湧いてきてました。その想いとともに、急に話がしやすくなり、聴衆と一体になった感じを味わいました。その体験を、私は人前という場で心を開く体験だったと理解し、今も目標にしています。
適度な朗らかさで愉しげに働く(潜在的な味方が増え精神的に安定する)。「(とびきりの笑顔で)それってバカにしてます?」「(少し大きめの明るい声で)ひどーい!」等の切り返しフレーズを何通りか持っておく。迫力のある声や、ゆっくりした話し方を使い分ける。叱られたら感情的に飲まれない(正当な叱責部分とハラスメント部分の混在具合を見極めるため)。組織以外に居場所や仲間をもちメンテナンスする。生活を仕事一色に染めず、余力を自己研鑽と楽しみに使う。心身の健康に気を配る。
2014年07月18日-08月01日
議長:浜田敬子
日頃は仕事が忙しくスポーツクラブなど行けないので、毎朝目が覚めると、4分間だけ腹筋をします。私はとくに脇腹が気になるので、サイトなどで調べ、一番脇腹に効きそうなものを3種と体幹によさそうなものを1つ(計4分)必ずやります。おかげで、薄着どころか、ビキニでもそう恥ずかしくないお腹になってきました。
2014年07月25日-08月08日
議長:鷹松香奈子
時間は多少かかると思いますが、「多様性を受け入れる土台」を教育で培っていくことが、結果的には誰もが生きやすい社会の実現につながると信じています。先日、教育現場に文科省から「性の多様性を意識した教育実践を展開するように」と文書が発出されました。「やっと、ここまできたか……」というのが正直な感想でした。家族の形態も、働き方も、そして生き方も型にはめずに認めあえる社会を作っていこうではありませんか。
2014年08月01日-08月15日
議長:村上吉宣
タイムリーにも本日付で管理職になりました。先週あたりから話が来て、それ以来、メンバをコントロールできるか、執行役員などに説明できるかなどなど、不安が多くて眠れずに考えている日々です。今年1月に第二子を産んだので、まだその時期ではないと勝手に思っていたら、いきなりの辞令。まだ戸惑い中ですが、9時-5時勤務で、自分で考えたことを実行していく、いけるというのを楽しく考えていこうと、やっと前向きに考えられるようになりました。がんばります!!
2014年08月29日-09月12日
幸い身近なところに、子どもを持っても以前と変わらず成果を出すロールモデルが何人かいるので、私もできる、頑張ろうという気持ちになれました。職場も性別などにかかわらずフェアな評価をしてくれるので、成果を出したい、貢献したいと思えます。ただ、このような評価をするのは職場でもまだ一部。近いうちに責任者的立場で職場改革に取り組むので、まずロールモデルの提示とフェアな評価制度の導入をするつもりです。
中2、小4双子の親です。まずは、基本的な生活習慣、挨拶、食事のマナー、手洗いの習慣をつけさせることだと思います。後は出来るだけ自分でやらせてみるということかなと。親は機会を与えて見守ること。成功しても失敗してもいいので自分で出来るだけ考えてやってみる。 そのためにも自己肯定感を持ち続けられるように、子どもたちをサポートし続けること、存在そのものに価値があることのメッセージを出し続けていくことが大切と思います。
2014年09月12日-09月26日
議長:平川理恵
子どもに、「ママは私たちのことより自分が一番なんでしょ?」と聞かれたので、「当然!ママの人生の主役はママだから!!」と答え、「自分を大切にしているから家族を大切にできるの。家族は一番大切な共演者なのよ」と伝えたら、何かを感じ取ってくれた様子。それから自己主張をしっかりするようになり、手に負えない時もあって大変ですが、私も子どもたちの人生の大切な共演者で居続けられるよう、研鑽の毎日です。
首~デコルテは、顔のレフ板、鎖骨は女性らしさの象徴。かつ、対面で常に人の目につく重要で広範囲なエリアです。若々しさを保つことにかなり意識しています。日焼け止めは毎日、お風呂上りの顔にするケアを顔から首まで広げて行っています。手も、物を手渡したり、方向を指したり、人の目に触れるところです。同時に、手は自分もいつも目にしているのです。ここがきれいだと自分の心も潤うので、念入りにケアします。毎晩ハンドクリームに手袋、ネイルも欠かせません。
2014年09月26日-10月10日
人が行なうことには必ずエラーがおきます。誤りがあればそれを認め、謝罪し、事実を明らかにし、同じことを繰り返さないために今後何をするのか明確にすることが重要ではないでしょうか。それが説明責任だと思います。廃刊にすることが解決策だとは考えません。読者にとっては、情報のリソースは媒体に限らず、様々な考えに触れることに価値があると思います。この世の中は白黒で決められることの方が少ないですから、単一な情報で価値観をコントロールされてしまうことのほうが恐ろしいです。
2014年10月03日-10月17日
議長:山田厚史
新聞は何紙か読むと、同じニュースでも景色が違って見えます。朝日新聞は、記事と事実が間違っていたことへの代償を払うことは必要ですが廃刊の意味はなく、今後も朝日新聞の独自の視点で書けばいいと思います。正しい事実を書いてさえくれたら、見出しや記事内容の傾向は各新聞社の特性ですから、悪意が感じられる書き方だろうと何か偏っていようとユーザーの嗜好の問題で。新聞はそれぞれ特徴があって面白いです。あくまで情報ソースを選ぶのはユーザーです。
中規模の製造業の日系企業に勤めています。長く働き続ける人が比較的多く、会社も成長を続けているので、その点ではよい伝統を受け継いだ居心地のよい良い会社だと思います。ただし社外取締役はゼロ。役員は当然全員男性、部長以上も全て男性、課長で女性が数人ですので、社外取締役に女性に入っていただければ、改革できそうなところはまだまだたくさんあります。男性でも女性でも、その会社のよい伝統は守りつつ、指摘すべき点はズバッと話してくださるような方が理想です。
2014年10月10日-10月24日
議長:富永誠一
ここ数年、ワールドビジョンを通じて南コンゴ共和国の女の子を支援しています。グローバルな課題という意識は特になかったのですが、息子二人を育てる中で、これ以上自分で生むことはできなくても間接的に「もう一人育てる」ことはできるかもしれないと思い、参加しました。経済的に恵まれている日本でも、女性が生きてゆくのは大変です。途上国の彼女が健やかに育ち、幸せに生きられる世界になるよう、ささやかながら支援を続けます。
2014年10月17日-10月31日
日本国内でも、世界でも、色々な可能性を持っている子どもたちが、弱いからと、その可能性を踏みにじられることがあるということを大変悲しく思っています。子どもたちが希望を持てる世界を、と考えた時に、人を大切にするにはやはり教育が大事だ、と今は思っています。人は一人だけで生きていけない、自分と違う価値観を認める、など色々な事実を知る、問題を認識するところから自分たちが色々な解決策を見つけていけるようになればいいなぁと思うのです。
専門的な栄養の事はわかりませんが、できるだけ旬のものを意識して食べるようにしています。よく言われていることですが、今、スーパーに行けば時期を問わず食材が手に入ります。しかし、食べる事と味わうことは違うと考えれば、そろそろ、~の季節だね、最近は~がおいしいね、と思いながら食べる事で、豊かな食事につながります。おのずと、暴食、貧食ではなくなり、ちょうどよく食べる事にもつながると思っています。健康にもいいのではないでしょうか?
2014年10月24日-11月07日
議長:滝村雅晴
私は、うまくできたとき、いい点をとっただけ褒めるのではなく、だめだったときにこそ、その子なりの努力やプロセスを褒めること、悪いことをしたときにも、行為は叱っても人間性は認めることが大事だと思っています。うまくいっているときの自分だけじゃなく、だめなときの自分も丸ごと認めてもらえることで、失敗を恐れずチャレンジしていける自信がつくのだと思います。
2014年11月07日-11月21日
大変興味深いテーマです。レジリエンスという考え方、勉強になりましたが、大人でも同じではないかと思いました。子どもに対しては、褒める、認める声掛けをすることが大事だと思います。子どもの言動を見ていると、ちょっとしたことでも大人(自分)目線で「ふうむ面白いな」と思うことが。「できたかどうか」「出来のレベルがどうか」だけでなく、「面白い」といった点でも、どんどん子どもに声掛けし褒めて、認めてあげるコミュニケーションをとると良いのではないかと思います。
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