働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3185 開催期間 2012年08月17日- 08月24日
投稿を見てみますと、全体的には既に具体的なプランを温めている方から、タイミングを図りながら起業のテーマを探している方、起業の具体的なイメージが描けない方、起業はタイプではないという方までさまざまな意見がありました。 「大学の頃から温めている企画が2つありますが、いずれも「社会起業家」系なので、収益性のあるビジネスモデルを考案するのが今の課題です」という(winterfreshさん)。どうやって収益化するかが課題の方は多いのではないでしょうか。アイデアはあるけど、本当にビジネスとして成り立つのかと、起業前で悩んで足踏みする方はよく見かけます。実際、起業した場合は事業を続けることが大切で、収益を見込んでおくことは重要なことといえます。 「当面はビジョンに共感できる組織やリーダーのもとで実力を磨きながら、タイミングを図りたいと思います」という(らふぃきさん)。仕事を続ける選択肢に起業という形が頭の片隅にでも持っているのと、いないのでは、きっと、通常の仕事や日常生活の中に、ビジネスチャンスを見出す機会が違ってくるのかも知れません。 一方、「働き方や経済力はどうなるかなど具体的なイメージができていません」(banana5さん)や、「いつまでに起業したいという具体的な目標が立てられないのが難です」(Aonnetjeさん)。 お2人の様に、起業という選択肢は漠然とあるものの、いつどんな風にどのようにというような具体的なイメージが描けないという方も少なくないと考えられます。例えば、今のお仕事がそれなりに上手く行っている場合はそれ以外のことにチャレンジするきっかけを見つけるのはなかなか難しいと言えるのではないでしょうか。 そして、「父の苦労している姿を間近で見てきたことも、今の私に影響していると思います」という(レッズさん)のように、いいことばかりではないのは確かです。プラスとマイナスの両面を見極めて起業することは重要な判断だと思います。 そこで、「起業」をする際に、何が一番重要だと思いますか。起業したいという熱い思いでしょうか、提供したいサービス・商品があることでしょうか、事業化を実現する資金でしょうか、事業化する仲間でしょうか、それともそれ以外の何かでしょうか? あなたは何だと考えられますか。もし、具体的な事例がありましたら教えてください。ご意見をお待ちしております。 投票の際は、「すでに起業している」「個人事業主」「フリーランサー」の方もイエスをクリックしてくださいね。【田村議長の過去の円卓会議より】◆本当は、起業してみたい?◆2011年。仕事で工夫をしてきましたか? ◆今年、新しいことを身につけましたか?
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