働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3282 開催期間 2014年03月07日- 03月14日
現時点では3割近くの方がYESで、昨年を少し上回る比率ですね。 3月8日、Googleのトップページが国際女性の日をモチーフにしていて、パソコンを立ち上げた時に嬉しい驚きがありました。また、ハフィントン・ポスト(日本語版)にも「世界中の司法手続きで、まだまだジェンダーについて偏った固定観念がはびこっている」とする国連のナヴィ・ピレイ人権高等弁務官の寄稿の掲載がありました。 国連広報センターが7日に開いた記念イベントは、大学生を中心に若い方々(男子高校生も!)の参加が多くありました。「随分と男性が多いなあ」と嬉しく思いながら、壇上で司会していました。四葉のクローバーさんが指摘するように男性の理解と参加が進まなければ変化がありませんから、とても心強いことです。 marco302がシェアしてくださったベトナムの事例、すごいですね。先日、東京駐在の女性大使たちによる国際女性の日記念レセプションに顔を出したところ、在京大使館では16人女性の大使がいて、およそ2割の大使館で女性が代表を務めているとのこと。また、国連・国連機関ではあらゆるレベルにおいて女性職員の比率を50パーセントにまで持っていくことを目指していますが、幹部レベルでの女性の割合は30パーセント。日本でも、26ある駐日国連機関事務所のうち8つ、つまり3割で女性が所長を務め、国連広報センターのウェブサイトで8人の女性所長のインタビューをご紹介しています。 それぞれの所長の情熱と同時に、しなやかさが印象的です。 採用選考パネルに必ず女性を入れる・候補が同じ資格の場合には女性を男性に優先して採用する・ワークユニットごとにジェンダー監査を行うなど、それぞれの組織での女性活用施策や、夫が一時仕事を中断して子どもの面倒を見てくれている・単身赴任中必ず一日に一度は家族と話すようにする・事務所に近い場所に引っ越したなど、個人的なワーク・ライフ・バランスの工夫の話が豊富で、とても興味深いですよ。 皆さんの周りの取り組みにも応用できるヒントがたくさんあるのでは? 今は「ウーマノミクス」が国の最優先課題の一つになっていますから、これを追い風に勤務先や地域などの場で提案しやすいのかもしれません。 そこで皆さんには、女性の活用や参加を促し、女性の声を取り入れるために、あなたの周りで行われている取組について、是非シェアしていただきたいと思います。 多くの方々の参考になると思いますので、たくさんの投稿をお待ちしています!★根本議長の過去の円卓会議より・国際女性デー、知っていましたか?・国連で働いてみたいと、思ったことありますか?・「難民」について、意識したことありますか?
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