働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3490 開催期間 2018年04月13日- 04月20日
女性側にも責任があるというJKstyleさん。頼もしいコメントです。学内の半数以上の女子が「将来は働かず結婚して子育てをしたい」と答えたという生徒会の調査も紹介していただいてありがとうございます。また、男女の役割分業意識を変えるのは、子どものころの教育が大切だというラビットさんの意見に賛成です。 とはいうものの、本人の意識と同時に会社も変わる必要がありよね。n.danさんがおっしゃるように、女性だからではなく、育児などの時間的な制約の中で働いている人にとって、日本の社会はまだまだ働きにくい。もちろん働き方を変えていく必要があるわけですが、おれんじ78さんがおっしゃるように、男性の側に仕事をフルにこなした上で家事や育児は空き時間にといった意識があることが問題だというのはそのとおりだと思います。 高校生が将来は働かずに子育てしたいというのは、こういった日本の企業の働かせ方に問題があることが反映されているのかもしれませんね。だからこそ、男性が育児休業をとることのインセンティブ(あるいは取得しないことによる経済的ペナルティ)を高める必要があるということですよね。 いっそのことクォーター制を導入して、意思決定権をもつ層に女性をもっと増やす必要あるという黒船さん。対して、そもそも女性の母数が少ないのに無理やり昇格させていないか?疑問に感じる事例もあるというあきんぼさん。短期にはクォーター制度が効果を持つかもしれませんが、長期には、女性の母数を増やし、初期のキャリア形成に男女差をつけないことが重要ですね。 今述べたようにそれぞれに説得力がある意見に対して、管理者は長時間労働は当たり前。土日出勤も当たり前という勤務条件(実態?)を見直さないと根本の問題の解決にはならないのではないかというNahoさん。他方で、高い能力をもつ男性もそれに見合った仕事が与えられず、ただ大人しく定年を待っている男性も多いというコメントをして下さったIPウーマンさん(前回紹介させていただきました)。また、それに賛同されているココナツママさん。考えさせられました。つまり、問題の本質は、日本の会社の人材育成が時代の変化に追いついていない。その結果、人材が活かされていないとおっしゃるのですね。 そうだとしたら男性も女性も今よりも生き生きと働けるようにするために、日本の会社や労働市場はどのように変わればいいのでしょうか。ちょっと大きな問いかけになってしまいましたが、どんなコメントでも構いません。みなさんのご意見をお寄せください。*イー・ウーマン編集担当より 円卓会議の投稿のルール「I statement(「〜べき」は使わない、など)」を守り、 自分の考えに限定して投稿してください。 掲載する投稿には編集にて 「私は」を入れさせていただく場合もありますのでご了承ください。 「I statement」とは、こちらをお読みください。★大沢議長の著書もお読みください。『女性はなぜ活躍できないのか』★大沢議長の過去の円卓会議より・日本企業は女性人材を浪費していると思いますか?・最近、転職を考えたことがありますか?・雇用形態による処遇格差、仕方がない?
イー・ウーマン
表参道カレッジ
eshop
©2014 ewoman, Inc.