働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3150 開催期間 2012年02月27日- 03月05日
婦人科検診についての情報交換は、「友人との何気ない日常会話の中(marco302さん)」や「職場(citizenさん・ファロムさん・いのくちさん)」などで比較的頻繁に行われているようです。また保健室でお仕事をしているkitazakuraさんのように「職場の同僚や保護者とも、あえて婦人科検診の話題に触れるように心掛けている」という取り組みや「抵抗なく話ができる雰囲気作り」に努めておられる姿勢はすばらしいと思います。 健康管理の話題が取り上げら得ることは、お互いに健康意識を高め合うことにもなり、婦人科の受診機会や検診受診率のアップにもつながり非常に良いことであると思います。 今回は、友人との情報交換におけるメリット・デメリットについて伺いました。 メリットは、自分が経験していないこと・知らないことを知ることができる、人と話をすることで安心感を得る(いのくちさん)、具体的な病院情報が得られる(marco302さん、ファロムさん)などが上げらました。実際、診療をしていて、自分の症状を友人や家族などに話したら「受診したほうが良い」と言われ受診した、というケースが非常に多く、一人で悩んでいるだけではなかなか行動に移すことが難しい場合も、周囲の一押しがあると行動できることが多いのだと実感しています。 デメリットとしては、友人との話で安心することはリスクも伴う(ono445さん)、間違った解釈が広がる危険性(kitazakuraさん)という指摘がありました。特に、症状に対する判断、治療法や治療効果などについての情報交換の際には正しい情報かどうかの見極めが大切です。 友人以外の情報収集の手段としては、ゆきななさんのようにインターネットが多いようです。インターネットでの情報としては、mondekさんが「匿名でざっくばらんに意見交換できる」というような掲示板系や口コミ系のものと、学会や製薬会社などが作成しているもの(生理痛・低用量ピル・更年期・漢方治療など)があります。 前者は、率直な意見や感想、あるいは近隣のクリニックの情報などを知ることができる一方、個人的な捉え方によるものも含まれるため、上手くご自分にとって必要な情報を取捨選択してください。後者は、きちんとした医学的知識に基づいた正確な情報を一般の方にわかりやすいように掲載されていることが多く、身近に医療従事者などで相談できる方がいない場合などは利用価値が非常に高いと思われます。また、医療機関の検索機能も備えたサイトも多いので、医療機関や医師の選択にも役立ちます。 比較的活発に情報交換が行われている婦人科検診の話題、みなさんは、その情報交換により、何か具体的なアクションを自ら起したことがありますか。あるいは、友人に何かアクションを起すように働きかけることができたような経験はお持ちですか? 逆に、得た情報によりアクションを起すことをためらってしまった経験などもあれば教えてください。 また、情報交換をしたくても内容を話しづらく、なかなかそのような方が身近にいない場合、何かよい対処法などをご存じでしょうか。kitazakuraさんのような方がいる保健室を利用する、など職場やコミュニティーでの窓口や取り組みなどがあればお教えください。
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