働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3772 開催期間 2025年04月04日- 05月30日
※投稿するには「イー・ウーマンピア」へのご登録が必要です。
あなたもイーウーマンの「ピア」になりませんか?
こんにちは! 「ダイバーシティ円卓会議」議長を務めます、ハーブコンシェルジュの小早川愛です。 昨年、2度に渡り、円卓会議に登場させて頂き(2024年5月「ハーブを生活に取り入れていますか?」、2024年9月「秋のハーブ栽培、挑戦したいですか?」)、名誉ある「イー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2024 議長部門」を授与されました。 初めましての方に向けて、改めて自己紹介をさせてください。 現在54歳の私はメディアや書籍を通じて、ハーブの楽しさや体と心が整う活用方法をお伝えしております。 ハーブとの出会いは9年前、パート入社したハーブ農場がきっかけでした。当時は更年期真っ只中で、睡眠障害、メンタル不安定、重度の花粉症、免疫低下など体と心は乱れまくりでした。ところが生活にハーブを取り入れることで、不調がみるみる改善します。それから8年間、発熱や風邪とも無縁の日々を過ごしております。仕事をしながら、4人の子どもの育児や家事に追われる日々ですが、54歳の今がイチバン元気、挑戦したいことが山のようにあります。 さて、 今回のテーマは「春のハーブ栽培、知りたいことありますか?」です。 残念ながら、私の住環境は庭も広いベランダもなく、栽培スペースは日照時間が1時間未満の1.5畳ベランダです。いままで約30種以上のハーブをプランターで育ててきて、失敗経験も数えきれないくらいあります。ついに昨年は事務所ベランダでの栽培に切り替えましたが、失敗続きでした。 そこで、今年こそ自宅ベランダでのリベンジ栽培を決意! 今シーズン、狭いベランダでの小さな花壇栽培に挑戦します。そして自分で育てたハーブで、オリジナルハーブコスメを作る計画を立て始めました。 春の醍醐味は、ハーブの表情が毎朝違って見えること、そしてハーブの成長速度です。 ハーブ愛好家に共通する栽培開始サインというのがあります。それは「桜が満開になったら春栽培スタートOK」というもの。地域によって、満開時期が違うように、栽培もエリアによってベストな開始時期がありますが、あなたのエリアはいかがですか? すでに満開を迎えているなら、ハーブ栽培GOサインが出ているようなもの。さっそく、準備を始めてみませんか? ハーブ栽培は大きく分けて2種類です。「タネ」から育てるか、あるいは「苗」から育てるか。「タネ」も「苗」もホームセンターの園芸コーナーや苗木屋さんにずらりと並んでいます。また、それぞれの栽培に付随する土や道具だって、最近は100円ショップで揃えることも可能ですよ。早速、お休みの日にでも、ご近所のお店をのぞいてみてはいかがでしょうか。 ご自身が育てたハーブが成長したら、どんな風に楽しんでみたいですか? ハーブティー片手に女子会を開きたい、ハーブを使ったBBQを家族で楽しみたい、などワクワクする計画を立ててみませんか。 一方で、「あまり興味が持てない」とか、「ちょっとハードルが高いな」と思う方もいるかもしれません。 「春のハーブ栽培、知りたいことありますか?」 YES、NOで投票し、YESの方はどんなハーブを栽培してみたいか、どんなふうに使ってみたいか、不安や心配ポイント、リベンジ栽培する方はその想いを教えてください。NOの方は、春のハーブ栽培にハードルを感じる理由やかつての失敗エピソードを教えてください。 約1か月に渡り、ハーブ栽培を楽しむコツや活用方法について皆さんと話し合いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。★小早川議長の過去の円卓会議より・秋のハーブ栽培、挑戦したいですか?・ハーブを生活に取り入れていますか?<運営事務局より>・4月25日(金)まで全4回、毎週金曜に議長コメントを更新します。それを受けた投稿を、水曜朝までを目処にお送りください。水曜午後以降でも次回に掲載されることがありますので、ぜひご投稿ください。・投稿は、お一人お一人の視点や体験を言葉にしていただく、大変貴重なシェアリングです。自分を主語としたI statement で書いてください。掲載する投稿は、「私は」を主語に変更させていただく場合もありますのでご了承ください。・引用がある場合は、必ず引用元を明記してください。・議長からの各日の投げかけ(赤字部分)に答えた内容で投稿してください。
イー・ウーマン
表参道カレッジ
eshop
©2014 ewoman, Inc.