働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3041 開催期間 2010年09月09日- 10月17日
たくさんの投稿をありがとうございます。 現時点の投票結果では、YES39%、NO61%と数字ではNOが多いのですが、投稿はYESの方からのものが多く、身につけている人ほど、ご自身とジュエリーとの関わりに思い入れがあることが見て取れます。 初めてダイヤモンドが発見された頃(4000年ほど前のインドと言われている)、どんな道具でも研磨が不可能だったため、人々はこの石に神秘的な力があると考えたそうです。ダイヤモンドの語源「アダマス」も、ギリシャ語で「征服されざるもの」という意味です。投稿の中に「お守り」という言葉がありましたが、まさに、ダイヤモンドは権力者たちの護符としての役割も果たしました。今も昔もダイヤモンドは人間に不思議なパワーをくれる存在とも言えますね。 Noの方々もほとんどは「高価である」=「自分とは縁遠い存在」ということが理由で、きっかけさえあれば身につけることに前向きな投稿が多く、ダイヤモンドビジネスに身を置くものとして励みになりました。 Kkbouziriさんから紛争地域のダイヤモンドに関する投稿がありましたので、少々解説させてください。確かに20年ほど前、アフリカのある地域でダイヤモンドが反政府軍の資金源になったことありますが、それはほんの一握りの話。ほとんどのダイヤモンドは産出国の人々の生活を支える「命の石」となっています。 また、国際機関やダイヤモンド業界とともにダイヤモンド原石の流通について新しい制度(キンバリープロセス認証制度)を設けるなど、クリーンなダイヤモンド市場を守る取組みもなされています。 更に、現在私の働いているフォーエバーマークでは、ダイヤモンドが正しく流通するための厳しい基準を数多く設けています。例えば、鉱山。その国や地域に貢献している鉱山のみとしかパートナーシップを組みませんし、研磨もダイヤモンドに情熱を注いでいる熟練の職人が手がけるなど、品質だけではなく、ダイヤモンドが皆さんの手元に届くまですべての工程で携わる人々を正しく選んでいます。 「この輝きにふさわしい自分に」 2003年、Trilogy(トリロジー)という3つのダイヤモンドジュエリーを発表する際に行った調査では、「ダイヤモンドの輝きにふさわしい自分になるために身につけたい」というコメントが多数ありました。 今回の投稿でも、ご自身の内面の充実を着用理由に挙げる方が多く、やはりダイヤモンドにはパワーストーン的な役割があるのだな、と改めて感じます。 もし日常身につけるとしたら、身につける自分だけでなく、産出国の人々の幸せにも貢献するようなクリーンなダイヤモンドをお勧めしたいと思います。あなたがダイヤモンドを身につける動機は何ですか? お守り、ダイヤモンドの輝きにふさわしい自分になるため、それとももっと他の何かでしょうか。 これから身につけたいという方もぜひご意見ください。ご投稿、お待ちしております。
「過去・現在・未来の私の輝き」をテーマに人気を博した フォーエバーマーク トリロジー。
イー・ウーマン 特集「Forevermark ダイヤモンド」 フォーエバーマーク
イー・ウーマン
表参道カレッジ
eshop
©2014 ewoman, Inc.