働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3514 開催期間 2018年09月28日- 09月25日
投稿を拝見すると、「Yes」の方も「No」の方も、以前に比べて多様な人材が職場で働いているとは感じられているようです。「Yes」と「No」の分岐点は、多様性が活かされているかどうかについて。 まず「Yes」から見ていきましょう。NOBUさんの小学校では、自分のやりたいやり方で授業されているとのこと。五色百人一首やふれあい囲碁など楽しそうですね。他方、多様なスキルを身につけることで色々な業種の専門職についているという「いまいくん」。確かに、会社の経営戦略だけでなく、自分自身がその時々の必要に応じて専門的なスキルを身につけて生きるということはこれからの時代を生きる上で誰にとっても必要なことかもしれませんね。 さて、話を会社の人材活用に戻すと、kyoko004さんが指摘されているように、「活用できている」という言葉が、多くの人がポテンシャルを発揮できているということなのか、多様な人が働く相互作用で新たな価値を生み出すことができているか、で異なるというのはその通りですね。 現場の課長係長クラスが多様な人材はマネジメントしにくいと考え、多様な人材の採用に難色を示しているという「ナカサワ」さん。それって、あなたの会社だけではないと思います。ダイバーシティ経営は管理職の中でも職階が下がるほど難色を示す傾向があります。 今だに明確な理由なしに男性・女性で判断するひとに会ったという「しのんぬ」さん。管理職が自身の無意識の偏見に気づく必要があるということですね。 個人の能力よりも「幹部の自己保身」や「好き嫌い」で人事異動がされ、昇進が決まってしまう会社ではたらいている「やっちゃん」。ダイバーシティ経営の前途は多難なようです。 日本企業は、多様な人材を活かしていると思いますか? あなたの職場は多様な人が働くことによる相互作用によって、新たな価値を生み出しているかどうか、教えてください。★大沢議長の過去の円卓会議より・日本企業は女性人材を活かしていると思いますか?・日本企業は女性人材を浪費していると思いますか?・最近、転職を考えたことがありますか?
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