働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3604 開催期間 2020年07月24日- 07月31日
オリンピックを前提とした7月の連休が始まりました。そして国が観光業などを支援するGo toトラベル・キャンペーンも始まりました。ところが東京都の新型コロナウイルス感染者が増加していることもあって、東京都民や東京着の旅行はキャンペーンの対象から外れてしまいました。 このキャンペーンをめぐってさまざまな意見が出ています。そもそも感染が収まってから始めると言っていたのに、なぜ感染が増えつつあるときに前倒しまでしてキャンペーンをするのか、東京を除いてしまっては肝心の経済効果も抑えられてしまうのではないか。やはり感染が増えている東京周辺の県からの旅行者が増えれば、地方に感染を広げることになるのではないか。その一方で、疲弊している観光業を少しでも支援しなければ、再起不能になってしまうという意見もやはり根強くあります。 ただ私には、経済再開に前のめりになるあまり、キャンペーンをすることが目的化し、感染者の増加を「過小評価」していたように思えてしかたがありません。検査の数を増やしているからだ、「夜の町」の店が協力してくれているから増えている、病院のベッドにはまだ余裕があるし、重症者は少ない、感染が増えているのは「東京問題」だ、などなど、3月、4月のときとはずいぶん違う雰囲気づくりがおこなわれていたように思うのです。 春の段階では専門家も積極的に発言していたし、国民もそれを聞いて危機感を強めていました。この問題は後に触れたいと思います。 さて皆さんに伺います。皆さんは、Go Toキャンペーン、利用しますか? イエス、ノーでお答えください。また理由もお願いします。1週間、よろしくお願いします。*イー・ウーマン編集担当より皆さまへ 投稿のルール「I statement」(「〜べき」は使わないなど)を守り、「国民は」「普通は」などではなく、「私」を主語として、自分の考えを投稿してください。 掲載する投稿には、編集にて「私は」を入れさせていただく場合もありますのでご了承ください。★藤田議長の過去の円卓会議より・コロナ経済対策、政府に望むことありますか?・国際ニュース、よく見るサイトありますか?・災害対策の充実、国に期待できますか?
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