働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3604 開催期間 2020年07月24日- 07月31日
Go To キャンペーンがこれほど人気のない政策だったのか、ということを改めて実感できるような投稿ばかりですね。そこにまたアベノマスクの残りを8000万枚も配るという話が出て(これはもともと決まっていたことではありますが)、ますます政府のやることがズレているという感じが強くなるばかりです。 そこに今度は7月中に飲食店への休業要請をするかもしれないという情報が流れてきて、さらに緊急事態宣言もありうるという観測が出ています。傷口が広がってから手を打とうとすると、場合によっては大手術が必要になるし、また回復も遅くなります。もう少し早く手を打てば、もっと楽に抑えられたかもしれませんが、口先ばかりで何も手を打たなかった政府と東京都のツケが回ってきたと言ってもいいでしょう。 感染症を防ぐには、専門家の意見が絶対に必要です。もちろん専門家といっても医療だけでなく、経済の専門家も必要でしょうし、ITなどの専門家も必要だと思います。それにリスクコミュニケーションの専門家もいるでしょう。これらの専門家の意見を聞いて、どのような政策をとるのかは政治家の仕事です。 春の段階では、専門家の声がずいぶん聞こえていました。それを受けて国民の間にも危機感がありました。ところが専門家会議が「廃止」されて、分科会になってからはどうでしょう。めっきり専門家の声が聞こえなくなり、分科会はまるで政治家の「隠れ蓑」になっているような感じすらします。そして国民は、黒船さんが「どうしたら感染を防げるのか、何をしたらいけないのか、またリスクをゼロに抑えることは不可能であることを、もっと国民が納得できる丁寧な説明が必要」と言われるように、論理的な説明を聞くことができず、結果的に納得もできていないように見えます。 さて皆さんに伺います。今回の感染急増を第2波と呼ぶなら、第1波と第2波で政治と科学の在り方は大きく変わりました。皆さんはどちらのほうが妥当だと思われますか。またそう思う根拠は何ですか。*イー・ウーマン編集担当より皆さまへ 投稿のルール「I statement」(「〜べき」は使わないなど)を守り、「国民は」「普通は」などではなく、「私」を主語として、自分の考えを投稿してください。 掲載する投稿には、編集にて「私は」を入れさせていただく場合もありますのでご了承ください。★藤田議長の過去の円卓会議より・コロナ経済対策、政府に望むことありますか?・国際ニュース、よく見るサイトありますか?・災害対策の充実、国に期待できますか?
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