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会議番号:3309 開催期間 2014年09月12日- 05月08日
たくさんの素晴らしいご意見ありがとうございました! 「子どもを自己実現の道具にしない」とcostasさん、「ママの人生の主役はママだから!」のnekosaurusさん、また、「愛情を注ぐことが自己肯定感につながる」としまりすぴぴんさん……などなど、全てご紹介したいくらいです! そんな中、「学校も教育委員会や慣例から自立を!」とうろこ雲さんからは厳しい(!)ご意見をいただきました。学校に身を置く者にとって、身の引き締まる思いもしますが、当然のご意見だと思います。そして、今、地域によって、子どもの実態によって、特色ある学校経営を推し進めていく時代でもあるのです。 文部科学省は2004年より学校運営協議会制度(コミュニティスクール)を法制化し、地域・保護者・学校・外部有識者などが子どもの実態に合わせ合議制により学校を運営していこうという流れに変わりました。 それまでは、文部科学省→教育委員会→学校と、上意下達的な組織を、民主的な学校運営にしていこうという動きで、大変素晴らしいことだと思います。というのは、子どもの実態は地域性などもあり様々で、全国津津浦浦均一にはいかないからです。 学校運営協議会というのは、会社でいうと「株主組織」のようなもので、校長が目指したい学校経営の方向性に様々意見をくださったり、協力をしてくれる「ブレイン的な」組織です。 これとは別に、学校支援地域本部などの名前で、ボランティアの実働部隊を設けている学校も多くあります。ブレイン的な組織である学校運営協議会と、実働部隊の学校支援地域本部が両輪となり学校を支えていき、「子どもは地域(世)の宝」ということを具現化してくださるのです。ありがたいと思います。 このように、学校も自立した学校経営をしていこうとしています! 地域・保護者といっても一様ではなく様々なご意見がある中で、実態に合わせ、より良い学校経営ができるよう、どうかお近くの学校にブレインとして、またボランティアとして協力していっていただければと切に願っています。 あなたは、近くの学校の子どもたちの自立のために協力できることはありますか? 思いつくアイデア、どんなことでも結構ですので教えていただき、皆でシェアできれば幸いです。★平川議長の近著をご紹介します。あなたの子どもが「自立」した大人になるために★平川議長の過去の円卓会議より・学校と家庭の連携、上手くいってますか?・中学の校長になってみたいですか?
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