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会議番号:3185 開催期間 2012年08月17日- 08月24日
さまざまなご意見をいただきました。 AkikoImaeさんは、一番大事なのはプランとアウトプットであり、お客様の反応を見ながらそのプランに修正を加えて実践的なものにする作業を何度も地道に繰り返していくことだろうというご意見。オッタムさんは、「起業しないと実現できない、あることをやりたい」という「目的+気持ち」が不可欠だというお考え。 真打ちさんは、「アイデアを具現化でき、尚且つ社会(顧客)の賛同を得て収益につなげる力が、最低必要。企画や自分の言動を客観視して、情熱の一方では少し冷却思考を持ち合わせると、独りよがりな経営は回避出来ると思う」と、具現化と冷却思考の大切さを指摘しています。 みなさんに共通して言えるのは、アイデアを具現化することの大切さを指摘していることではないでしょうか。 アイデアを現実的にするためには、まずアイデアがあり、そのアイデアをどのように形にしていくのかを考えるプラン、計画を立てることが第一歩。それがなかなか実現できない壁にぶち当たり、どのように修正すれば本当に必要とされているサービスや商品に仕上げることができるのかなど、何度も試行錯誤を繰り返す情熱と粘り強さ、そして冷静な判断力が必要不可欠なものといえます。 その冷静な判断力を身に付けるように訓練しておきないと、地球交響曲さんが指摘しているように、いざと言う時の引き際をどういう状況になったらするかのタイミングを見誤って、大きな損失を出してしまうことがあるのかもしれません。 そして、「これまでにない全く新しい、サービスや商品があること」と、ゆきななさん。「誰もやらないから」ポーチュラカさん。「起業しなければできないサービス」まおにゃんさん。 お三方のご意見のように、積極的であれ、消極的であれ、起業しなければならない状況になることが重要だといえるのではないでしょうか。提供するサービスや商品がいろいろな条件によって、起業する個人の状況が反映されるからこそ、個性的なものやこころが他とは違う差別化を生み出すとは考えられませんか。 確かに、「コミュニケーション能力と、確実な技術力で満足を与えることが一番」というルビィ0712さんのご指摘は、実際に独立している体験談として説得力があります。 それが実現できてくれば、「世の中にあるニーズに応えることで、経済的にも自立し、社会にも貢献していける起業は楽しい」というryaさんの言葉の通りになるのでしょう。 これからも時代の変化によって、以前なら無料だったのに、有料化してでも必要になっていくサービスや商品も出てくると思います。 そこで、「不便なものを便利にするもの」、「非効率なものを効率的にするもの」という、視点でアイデア、ビジネスプランを考えたとしたら、どのようなことが考えられると思いますか。アイデア段階でも、ただ気づいた段階でもいいので何かありましたらご意見ください。すでに事業化した方は具体例を教えてください。【田村議長の過去の円卓会議より】◆本当は、起業してみたい?◆2011年。仕事で工夫をしてきましたか? ◆今年、新しいことを身につけましたか?
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